2008年06月30日
ありがとう、ZEKE!

今夜は焼肉でした~♪
友人からリフォーム祝いにいただいたサンクゼールのスパークリングワインで一杯やりました。
シャルドネ100%、ブラン・ド・ブランということで爽やかにいただきました。
焼肉はタレの予定だったのですが、塩に変更!
奴豆腐も塩に変更しました。
サンクゼールワイナリーは私が住む地方のワイナリーのひとつで、
県内や周辺の大きな観光地(たとえば軽井沢)には割と直営店があるので
「あ、知ってる、知ってる」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
最近は商業的になりすぎている印象があったのですが、
写真のボトルはしっかりと地元で生産したシャルドネを使ってワイナリーで仕込んでいます。
しかも、ちゃんと瓶内二次発酵ですよ(喜
しかも、ヴィンテージ2003です(泣
ありがとう、赤飯、いや、ZEKE!
2008年06月29日
好みのロックは?

ようやく梅雨らしい気候になりましたが、
夜になってもジメジメとしていてかないません。
日付が変わって、ようやく一息ついています。
ウィスキー党の皆様にとって、
ロック、ハーフロックでうまいウィスキーは何でしょう?
皆さんがそれぞれにお気に入りがあるのではないでしょうか。
僕は日本のウィスキーか、
アイリッシュ(ピュアポットスチルじゃなく、ブレンデッドの方)で飲んでいます。
気付けば白州を飲んでいることが多いようです。
白州の10年は食事しながらでも飲んじゃいます。
若いウィスキーの生姜っぽく、夏草やハーブのような力強く若々しい香味が気に入ってます。
今夜は写真のとおり、12年を飲んでいますが、
なんだかホッとするんですよねぇ・・・。
夏になると特に飲みたくなります。
2008年06月28日
立葵の花

気づけばもうすぐ7月、家の前の空き地に咲いた立葵の花もここまで咲き登りました。
この花が上まで咲くころ、梅雨も明けるそうです。
DIYに一区切りつけ、梅雨明けを待たずもう一度学生になることにしました。
4ヶ月間限定ですけれど、この歳になると集中して勉強できる機会はそうそう巡ってきませんし、
精一杯努力してみるつもりです。
先月の終わり頃、松本の摩幌美さんでニッカの佐藤茂生顧問を囲んで飲むという機会に恵まれました。
その時の話の流れから、26日の鮨会にはスーパーニッカを持っていこうと決めていたのですが、
近所の酒屋さん、スーパーをはしごしても見つけられませんでした。
どこに行っても同じような商品構成です。
これで良いのかな、酒屋さん。
なんだかがっかりしました。
しかし意気消沈してばかりいられないハードなウィスキーライフ。
しっかりと血肉を作って夏を乗り切りましょう。
血肉と言えばこれ、ひとまず、レバー食べとく。
ジェムソンを一杯と、ビールはこれ、ザ・プレミアムモルツの限定ブラック↓
昨年もずいぶん楽しませてもらいました。
またお目にかかれて感激です。
2008年06月26日
ピチピチした若鮎で

今夜は寿司屋で飲む定例会があり、DIYの気分転換に出かけてきました。
毎月、同世代の仲間が集まって勝手気ままに食べたり飲んだりする会です。
僕はその会の酒調達係で、やはり、勝手気ままに用意しています。
昨夜の会はこんな感じです。
あっちのブログではガンダムネタが参加者の世代を語ってます(笑
長野の老舗寿司屋「鮨仁」の二代目が今回用意してくれた数々の料理の中に、ぼちぼち旬になった鮎の洗いがありました。
6月の若鮎はまさに香魚なのですが、淡白な川魚や白身のネタには志賀高原ビールの夏限定品「ウィートエール」がほんと良く合いますね。
ブリュワーの轟さんが言っていたとおり、ホップの際立った志賀高原ビールらしいウィートエールでした。
ボディに対して酸味はほどほどですので、ウィートエールの酸味が苦手な方でも馴染みやすいかもしれません。
昨年は樽だけの限定販売だったのですが、今年はボトリングもしています。
今回用意したビールは4種(IPA、ミヤマブロンド、ポーター、ウィートエール)で、この会ではそれぞれが思い思いの食材とあわせて楽しんでいます。
寿司屋とホップの強い志賀高原ビールはミスマッチと思われるかもしれませんが、そんなことはありません、結構楽しめますよ。
ただ、ウィートエールと赤身の刺身は相性が悪いですね。
ちょっと口の中が生臭くなってしまうので、ビールにも魚にもマイナスでした。
セオリーを考えてみれば当たり前かもしれません。
ですが、経験しなければ机上の論理。
そんなミスマッチも酒の肴にして盛り上がりました。
2008年06月22日
人間らしい生活

長野も急に蒸し暑くなりました。
食料の買出しの帰りに小布施の親戚の家でひとやすみ。
忙しい日常を忘れ、昼間からビールを飲みました。
何かにおわれるように過ぎていったこの数ヶ月・・・
人間らしい生活は、こうじゃなきゃいけないなっ
今回のリフォームでは、床とリビングの扉などをオイルで仕上げてみました。オイルフィニッシュはペンキ仕上げよりも簡単なうえ、とても味があります。
右のオイルにも独特のにおいがありますが、最初は青草を思わせる匂い、乾燥するにしたがって魚を焼いた後のグリルのようなオイリーな匂いに変わります(数日経てば消えますから、心配は無用ですが)。
同じ匂いはウィスキーからも感じられますよね。
アルデヒド系の青い匂い、魚の油のような匂い。
油性のペンキも使ってみましたが、そちらは懐かしのリトルミル8年よろしく「濡れたダンボール」の匂いがしました。
そういえばオフィシャルのリトルミル8年・・・結構好きだったのにな~
2008年06月21日
新居初夜

長かったリフォーム(50%位DIYです)&引越しも一段落し、昨夜から新居で寝泊りができるようになりました。
新居ですごした初めての夜は、DIYで苦労したこともあって感激もひとしおでした。
今回のリフォームで、設計とデザイン全般をお願いしたClub Classの桝本さんは、須坂で5年程前から不定期に開催しているウィスキーの会に参加していただいていたお客様でした。
これもまた、ウィスキーがつないだ縁ですね。
家の施工をテーマに、三谷幸喜さんが脚本&監督をした「みんなの家」は僕の大好きな映画のひとつです。
映画は三谷幸喜さんの実体験に基づくもので、映画の中で、ココリコの田中さんが演じる施主の放送作家が、設計を奥さん(八木亜希子)の大学で同窓だったデザイナー(唐沢寿明さん)に、施工を大工の棟梁である奥さんの父親(田中邦衛さん)に依頼したことに端を発し、両者の意見の対立の中で大変な目にあうというどたばたコメディです。
僕も映画の中で演じられたような苦労にはだいぶ悩まされました。
また、機会があればネタにしたいと思います。
↑写真は新居のリビングの壁に切ったカウンターの上で撮りました。
背後の壁は下準備で苦労した珪藻土で、カウンターはペーパーを当ててからペンキ塗りで仕上げ。
2008年06月11日
DIYの歌
ようやくブログの更新ができ一安心。
昨夜は摩幌美の例会だったのですが、案件で手一杯のため断念。

苦しいときの神頼み、ヱビスビールを飲みました。
缶の形をしたおみくじストラップが付いていて、つい買ってしまったものです。
景品のストラップを振ってみると、中から小吉の棒が・・・。
凶が出ないだけよいのですが、凶は最初から入ってないので、ドンマイ、という感じです。
それにしても、何度でもやり直しができるのに、
何故でないんだ、大吉・・・!
失礼、つい取り乱してしまいました。
そういえば、以前、酒売り場で「ラッキーヱビス」を一心不乱に探している
中年のおっさんを見つけたことがあります。
ケースの中身を一本一本探してみたけれど、結局ありませんでしたね。
あのころの僕には理解できなかったその行動、ちょっとだけ解るようになりました。
あなたにもドンマイ。

緑のヱビス、ヱビス・ザ・ホップがうまい季節になりましたね。
以前にも紹介した笹の子を酒肴に一杯やるのもいいのですが、
明るい時間をお役所回りで潰してしまったので、休憩がてら現場で飲みました。
キッチンからリビングに向けて切ってもらったカウンターで写真を撮りました。
今度の家は、酒を飲みたくなるシチュエーションが部屋のそこかしこにあります。
大変だったリフォームも、いよいよ仕上げに入ってきました。
最初の予定では珪藻土を塗るだけだったはずなのに、壁の下処理はもちろん、天井や柱やドアにペンキも塗ってるし、床にサンドペーパーも当ててるし。
こんなはずではなかったのですが、まぁ、それはそれでいっか。
今の状況を踏まえ、DIYの歌を作ってみました。
コホン。それでは・・・
どうしたら、いいのYO♪
どうしろと、いうのYO♪
どうでも、いいんだYO!
(作詞 kiyo10・歌 kiyo10)
今夜は少し酔いが回ってしまったようです。反省。
いまだリフォームが終わらず、引越しの荷解きもままならぬ状況に追い込まれています。
そんな最中、お役所やらなんやら、外回りをこなしてきました。
外出先では、以前働いていた職場のお客様にバッタリいきあいました。
やんちゃなお子さんに勝るパワーを感じさせる奥様です。
きっと、旦那さんも素晴らしいウィスキーライフを送っていることと思います。
僕も、充実したウィスキーライフを送れるように、頑張らなければ。
昨夜は摩幌美の例会だったのですが、案件で手一杯のため断念。

苦しいときの神頼み、ヱビスビールを飲みました。
缶の形をしたおみくじストラップが付いていて、つい買ってしまったものです。
景品のストラップを振ってみると、中から小吉の棒が・・・。
凶が出ないだけよいのですが、凶は最初から入ってないので、ドンマイ、という感じです。
それにしても、何度でもやり直しができるのに、
何故でないんだ、大吉・・・!
失礼、つい取り乱してしまいました。
そういえば、以前、酒売り場で「ラッキーヱビス」を一心不乱に探している
中年のおっさんを見つけたことがあります。
ケースの中身を一本一本探してみたけれど、結局ありませんでしたね。
あのころの僕には理解できなかったその行動、ちょっとだけ解るようになりました。
あなたにもドンマイ。

緑のヱビス、ヱビス・ザ・ホップがうまい季節になりましたね。
以前にも紹介した笹の子を酒肴に一杯やるのもいいのですが、
明るい時間をお役所回りで潰してしまったので、休憩がてら現場で飲みました。
キッチンからリビングに向けて切ってもらったカウンターで写真を撮りました。
今度の家は、酒を飲みたくなるシチュエーションが部屋のそこかしこにあります。
大変だったリフォームも、いよいよ仕上げに入ってきました。
最初の予定では珪藻土を塗るだけだったはずなのに、壁の下処理はもちろん、天井や柱やドアにペンキも塗ってるし、床にサンドペーパーも当ててるし。
こんなはずではなかったのですが、まぁ、それはそれでいっか。
今の状況を踏まえ、DIYの歌を作ってみました。
コホン。それでは・・・
どうしたら、いいのYO♪
どうしろと、いうのYO♪
どうでも、いいんだYO!
(作詞 kiyo10・歌 kiyo10)
今夜は少し酔いが回ってしまったようです。反省。
いまだリフォームが終わらず、引越しの荷解きもままならぬ状況に追い込まれています。
そんな最中、お役所やらなんやら、外回りをこなしてきました。
外出先では、以前働いていた職場のお客様にバッタリいきあいました。
やんちゃなお子さんに勝るパワーを感じさせる奥様です。
きっと、旦那さんも素晴らしいウィスキーライフを送っていることと思います。
僕も、充実したウィスキーライフを送れるように、頑張らなければ。






