2009年06月27日
さよなら、マイケル。
今朝の訃報に衝撃を受けずにはいられませんでした。
「THRILLER」をかけ、時々手を休めながら記事を打ち込んでいます。
僕がマイケル・ジャクソンの音楽に出会ったのは、80年代も終わる頃です。
大学進学の折、世の中を斜めにしか見れなかった僕が孤独を克服できたのは、
少なからず彼の音楽が共にあったからです。
もし、彼の曲との出会いがなかったとしたら、もっと寂しい数年を過ごしていたでしょう。
噂話や報道は否定する部分があるかもしれませんが、僕はあなたの純真さを疑いません。
長い苦悩の末にようやく安らぎをえたのだと信じています。
ありがとうございました。
あなたとあなたの残した音楽のことは今後も忘れません。
「THRILLER」をかけ、時々手を休めながら記事を打ち込んでいます。
僕がマイケル・ジャクソンの音楽に出会ったのは、80年代も終わる頃です。
大学進学の折、世の中を斜めにしか見れなかった僕が孤独を克服できたのは、
少なからず彼の音楽が共にあったからです。
もし、彼の曲との出会いがなかったとしたら、もっと寂しい数年を過ごしていたでしょう。
噂話や報道は否定する部分があるかもしれませんが、僕はあなたの純真さを疑いません。
長い苦悩の末にようやく安らぎをえたのだと信じています。
ありがとうございました。
あなたとあなたの残した音楽のことは今後も忘れません。
2009年06月13日
モルツ・ザ・ビター
ふらっと立ち寄ったイオングループのスーパーでモルツ・ザ・ビターを購入してきました。
イオン限定らしく、初めて見ました。
このモルツ、ビターホップ100%だそうです。
苦味の残り方が、ホップ好きにうけそうですが、ボディはすっきりしています。
クリーンな分、苦味は鮮明で、控えめな香りはボディにもマッチしている感じ。
これから暑くなるシーズン、ランチシーンにぴったりなビールですね♪
突出することはありませんが、普段使いで使い分けられる程の個性を充分持っています。
それって、大手のビールにとって非常に大切なことだと思います。
今月20日は松本市のPub摩幌美でウィスキーの会です。
堀内さんから貴重な写真を送っていただきましたので、それを含め、アップする予定です。
イオン限定らしく、初めて見ました。
このモルツ、ビターホップ100%だそうです。苦味の残り方が、ホップ好きにうけそうですが、ボディはすっきりしています。
クリーンな分、苦味は鮮明で、控えめな香りはボディにもマッチしている感じ。
これから暑くなるシーズン、ランチシーンにぴったりなビールですね♪
突出することはありませんが、普段使いで使い分けられる程の個性を充分持っています。
それって、大手のビールにとって非常に大切なことだと思います。
今月20日は松本市のPub摩幌美でウィスキーの会です。
堀内さんから貴重な写真を送っていただきましたので、それを含め、アップする予定です。
2009年06月06日
超長期熟成(ビール)
今年は大手のビールメーカーが頑張っています。
ビールに本腰を入れている、そんな姿勢が窺えます。
記事が更新されない間にも、
キリンの一番搾りが麦芽100%にシフトしましたし、
最近はアサヒのザ・マスター、ヱビスの超長期熟成と立て続けにビールの新作がリリースされています。
特に一番搾りのリニューアルには気合を感じました。
ただ麦芽100%だからというのではなく、リニューアルされる前の一番搾りと飲み比べても、確実に美味い。
だからこそ、説得力があります。
かつてのラガーで犯した類の失敗は二度としない、そんな思いも感じます。
メーカーの姿勢を強く打ち出した、いろいろな意味で価値ある一石でした。
一番搾りに触発されたのか、アサヒのザ・マスターはプレミアムではなく、定番価格で麦芽100%ビールとしてリリースされました。
ドイツのビール純粋令を引き合いに出しながら、ピルスナーを強調しています。
正直なところ、そんなにドイツを強調する必要はない気がします(ドイツっぽくもないですし)。
ドイツっぽいピルスナーがそのまま市場に受け入れられるかを考えると、無難な収め方のように感じました。
思いは様々あるのですが、ひとつ言えるのは、一番搾りには実績がありますから、
スーパードライを擁しながらも定番が育たないといわれるアサヒさんには、
一番搾りに対抗し得る定番ビールを長い目で育てて欲しいと思いました。
でなきゃつまらんしw
プレミアムビールにも動きがありました。
ヱビスの超長期熟成は限定醸造ですが、目下、プレミアムモルツの対抗馬となり得るのはこれくらいじゃないかなぁと思わせる秀逸な出来栄え(kiyo10主観)でした。
プレミアムモルツと住み分けも出来ますし、当面の定番ビールのひとつとしてまとめ買いしたいくらいです。
一方では、麦芽100%の主戦場が定番価格に移行しつつあり、今のノーマルヱビスでは、もうプレミアム市場で戦えない気がしちゃうのは僕だけですか?
良いビールが一つ成功すれば、それに追随するビールができるということで、
大手ビールの更なる商品展開とビール市場の活性化に期待をしてしまいます。
ビールに本腰を入れている、そんな姿勢が窺えます。
記事が更新されない間にも、
キリンの一番搾りが麦芽100%にシフトしましたし、
最近はアサヒのザ・マスター、ヱビスの超長期熟成と立て続けにビールの新作がリリースされています。
特に一番搾りのリニューアルには気合を感じました。ただ麦芽100%だからというのではなく、リニューアルされる前の一番搾りと飲み比べても、確実に美味い。
だからこそ、説得力があります。
かつてのラガーで犯した類の失敗は二度としない、そんな思いも感じます。
メーカーの姿勢を強く打ち出した、いろいろな意味で価値ある一石でした。
一番搾りに触発されたのか、アサヒのザ・マスターはプレミアムではなく、定番価格で麦芽100%ビールとしてリリースされました。
ドイツのビール純粋令を引き合いに出しながら、ピルスナーを強調しています。
正直なところ、そんなにドイツを強調する必要はない気がします(ドイツっぽくもないですし)。
ドイツっぽいピルスナーがそのまま市場に受け入れられるかを考えると、無難な収め方のように感じました。
思いは様々あるのですが、ひとつ言えるのは、一番搾りには実績がありますから、
スーパードライを擁しながらも定番が育たないといわれるアサヒさんには、
一番搾りに対抗し得る定番ビールを長い目で育てて欲しいと思いました。
でなきゃつまらんしw
プレミアムビールにも動きがありました。
ヱビスの超長期熟成は限定醸造ですが、目下、プレミアムモルツの対抗馬となり得るのはこれくらいじゃないかなぁと思わせる秀逸な出来栄え(kiyo10主観)でした。
プレミアムモルツと住み分けも出来ますし、当面の定番ビールのひとつとしてまとめ買いしたいくらいです。
一方では、麦芽100%の主戦場が定番価格に移行しつつあり、今のノーマルヱビスでは、もうプレミアム市場で戦えない気がしちゃうのは僕だけですか?
良いビールが一つ成功すれば、それに追随するビールができるということで、
大手ビールの更なる商品展開とビール市場の活性化に期待をしてしまいます。


一応ウィスキーエキスパートなんですが、誰も信用しません(笑)



